新三田駅は、兵庫県三田市福島にある、JR西日本福知山線の駅。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。




福知山線の駅の中では1986年(昭和61年)11月1日開業と比較的新しい駅ですが、電化とJR東西線の開業、北摂三田ニュータウン開発であれよあれとの大発展ぶりでございましたですな。一部とはいえ特急も停車する駅になるという急成長っぷりですがな。終電の到着時刻が午前1時を過ぎるっていうベッドタウンでございますね。大昔に母方の親戚の家まで来たことのあるワタクシなんざ、そこらへんの急成長後が未だにピンとこないのでございますよ。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    新三田駅(しんさんだえき)は、兵庫県三田市福島にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線の駅である。「JR宝塚線」の愛称区間に含まれており、1986年11月1日の福知山線全線電化と同時に開業した。運行上の境界駅の一つとなっている。直営駅(宝塚駅の被管理駅)で、ICOCAや相互利用対象のICカードが使える。福知山線は、尼崎駅 – 当駅間が近畿統括本部の管轄であり、北隣の広野駅 – 福知山駅間は福知山支社の管轄となる。近畿統括本部・福知山支社の境界は、当駅の上り第1場内信号機である。当駅はアーバンネットワークに属しているが、福知山線のJR宝塚・JR東西・学研都市線運行管理システムによる運行管理は、当駅が北限である。島式2面4線のホームを持つ地上駅。駅舎はペンション風の三角屋根になっている。ホームは盛土上にあり、コンコースとホームは地下道や跨線橋で結ばれている。バリアフリーの一環として、跨線橋にエレベーターが設置されている。外側の2線(1番のりば・4番のりば)が本線、内側の2線(2番のりば・3番のりば)が下り副本線で、当駅で折り返す列車はすべて内側の2・3番のりばを使用する。篠山口駅・福知山駅を発着する列車は、朝のラッシュ時を除いて外側の1・4番のりばに停車(または通過)する。JR東西線の開業と同時に、篠山口側に留置線が設置された。改札外にはキヨスクとハートイン(コンビニエンスストア)があったが、キヨスクは2014年12月28日限り閉店し、ハートインはセブンイレブンに改装されるため2015年10月28日限り閉店、2016年1月10日に再オープンした。日中は1時間に区間快速4本のパターンダイヤとなっている。4本中2本は当駅で大阪方面へ折り返す。一部は当駅で特急の待避を行う。朝晩には丹波路快速・快速・普通も運行されており、JR東西線や学研都市線に乗り入れる列車もある。朝ラッシュ時には当駅始発で大阪方面・東西線直通の上り快速が多数設定されている。また、特別料金が必要な列車の特急『こうのとり』は通勤利用客向けに朝の新大阪行き上りと夕方以降の福知山・豊岡行きの下りが停車する(一駅隣の三田駅には全便停車)。始発列車は4時台で、終電の到着時刻は1時を過ぎる。利用客数は隣の三田駅とほぼ同じで、福知山線内では5番目に多い。ウッディタウンなどの北摂三田ニュータウンからバスやマイカー、バイクや自転車(原付含む)などで当駅まで出て、大阪方面へと向かう住民が多い(駅周辺には駅を利用する住民のための駐車場や駐輪場も多数ある)。当駅が始発となる列車が多く、おおむね座って大阪方面に行くことができるため、神戸電鉄の公園都市線経由で三田駅に出るよりも利便性に優れる。所要時間も短く、運賃も安い。混雑時には送迎のマイカーが多く見られる。なお、近隣の工業団地・テクノパークなどの開発などもあり、朝の下り列車、夕方以降の上り列車への通勤客の利用も多い。

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