白河駅は、福島県白河市郭内にある、JR東日本東北本線の駅。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。










昔は駅の職員だけでも1,000人いたという規模の大きい駅だったそうでございますが、新幹線の開業以降はその機能を新白河駅に譲り、東北本線のローカル駅に転落したっていう状態でございますね。駅舎は「ステンドグラスのある赤瓦の屋根の大正ロマン漂う駅舎」で、とても美しい建物でございます。「えきかふぇ」が設置されております。駅周辺も、かつての栄華を彷彿とさせる広いロータリーとなっていますが、現状は閑散としておりますね。

当分の間、リアルタイムではございませんで、過去に訪れた際の写真を基にした記事が続きます。新型コロナ、緊急事態宣言が出されたことに伴い、不要不急の外出を避けるよう要請されている地域が増えましたのでワタクシも一人旅に関しては一時自粛させて頂きます。ライフワークでありますので忸怩たる思いがございますが昨今の状況を踏まえれば仕方ないことでございます。過去に撮り溜めていた画像がまだ多く手元にあるので、暫くはそれを使用して記事の更新は続けて参るつもりです。

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  1. by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    白河駅(しらかわえき)は、福島県白河市郭内(かくない)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線の駅である。島式ホーム1面2線を有する地上駅である。駅周辺は城下町として栄えた白河市の中心部であり、古い建物が多く残っている。新白河駅周辺と並んで白河ラーメンの店舗が多く立地している。日本国有鉄道(国鉄)時代、管轄の鉄道管理局は仙台・高崎・東京北の順に変わった。かつては、駅本体だけで職員が千人を越え、さらには機関区や保線区・信号所・貨物取扱所などもあった。当駅を始発とする急行列車も設定されていた主要な駅であったが、新幹線開業後は閑散としたローカル駅である。ただし、当駅始発の通勤通学用短距離列車が設定されていることなどにより、駅員は常駐している。「ステンドグラスのある赤瓦の屋根の大正ロマン漂う駅舎」として、東北の駅百選に選定された。2009年(平成21年)9月19日、待合室の場所に「えきかふぇSHIRAKAWA」がオープンした。このカフェは、国の認定を福島県内で初めて受けた白河市中心市街地活性化基本計画の白河駅舎活用事業である。かつてこのカフェの場所は、伯養軒の構内食堂であった。駅近くには伯養軒白河営業所もあり、駅弁製造を手掛け当駅でも発売していた。定番の幕の内弁当のほか、当地名物のだるまにちなんだ「だるま弁当」などもあった。営業所末期の駅弁は新白河駅のみの発売だった。団体改札とされる改札口は、かつての白棚高速線専用乗継改札口の跡である。鉄道代替路線であることから、普通のバス路線とは別格扱いだった。駅周辺にあった宝酒造白河工場は2003年(平成15年)に廃止され、更地になっていたが、2012年現在は福島第一原子力発電所事故により双葉町から避難した町民の敦内応急仮設住宅団地となっている。2020年11月から放送開始されたダイハツ・ムーヴキャンバスのテレビCM「COLORING LIFE 駅」篇では、当駅がロケ地として使用された。

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