松戸駅から新京成に乗車いたします。

記事中の画像は、クリックすると拡大して、スライドショーでご覧いただけちゃいます。






新京成線がピンクになってからは初めて乗車するんですが、松戸駅からの乗車は久々過ぎるのでございますわ。線形もあって他社線と接続する駅が大変多いので拙者も途中駅から乗り換えることは幾度もございましたけれどね。事程左様に新京成線は全線乗り通すなんて需要は物好き以外にはないんでございます。

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. Avatar photo
    by DoraNeko

    Wikipediaから引用
    新京成線(しんけいせいせん)は、千葉県松戸市の松戸駅と千葉県習志野市の京成津田沼駅を結ぶ新京成電鉄が経営する鉄道路線である。駅ナンバリングで使われる路線記号はSL。松戸方面行を「上り」、京成津田沼方面行を「下り」としている。台地の分水嶺に沿ったルート(小金牧の区域内)をとっており、トンネルや水域を渡る橋が1つも存在しない。全て6両編成の普通列車(各駅停車)で、京成津田沼駅 – 松戸駅間の全線通し運転を基本とする。朝晩に車両基地(本社)のあるくぬぎ山駅発着の列車があり、朝ラッシュ時には新津田沼駅折り返し列車がある。2014年までは8両編成の列車も運行されていたほか、かつてはラッシュ時を中心に京成津田沼駅 – 鎌ヶ谷大仏駅間や新津田沼駅 – 高根公団駅間の区間列車も設定されていた。朝のラッシュ時は京成津田沼駅 – 新津田沼駅間が単線のため9分間隔で、他の区間が4分半間隔、夕方のラッシュ時は8分間隔で運転しており、日中でも10分間隔で運転と郊外路線ながら本数が多い。日中に関しては一部を除き接続する東京直通路線よりも本数が多いほどである。これは駅間距離の短さも手伝って日中の生活需要も大きいためである。一方、長い区間を乗車する旅客が少ないことなどから、急行運転を行う予定はない。全通した1955年に実施したものの、同年中に取りやめて以来長らく実施してこなかった京成千葉線への直通運転を2006年12月10日再開した。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生後しばらく休止されていたが、同年6月27日再開されている。2021年11月現在、乗り入れは8900形および80000形以外の新京成電鉄の車両により行われていて、全て6両編成で運行されている。運行区間は全列車とも松戸駅 – 京成津田沼駅 – 千葉中央駅間で、新京成線や京成千葉線の途中駅止まりの列車は運行されていない。将来は京成車による相互乗り入れや運行時間の拡大、京成千原線への乗り入れ区間拡大も検討している。直通運転はラッシュ時には行っていない。2012年10月21日改正のダイヤでは、松戸駅発車時刻で平日は午前8時42分から午後3時40分まで、土曜・休日は午前6時20分から午後4時40分まで運転している。なおこの時間帯は、一部を除いて京成津田沼駅始発・終着の新京成線の列車が同駅の6番線から発着するところ、同駅始発・終着の京成千葉線の千葉中央・ちはら台方面の列車の多くは同一ホーム上の5番線から発着し、乗り換えの便宜を図っている。他方、直通運転が行われていない時間帯は、5・6番線とも新京成線の列車の発着に使用されることが多く、京成千葉線の列車は2番線に到着し、3・4番線から発車する。使用される方向幕は全車英字入りとなっており、新京成線内では行先のみ、京成千葉線内では「普通」表示の付いた行先表示となる。表示変更は京成津田沼駅での停車中に行われる。乗り入れ再開時には、沿線から千葉方面への乗客誘致をアピールするため、乗り入れ対応編成の一部に「Chiba」をあしらったステッカーを車体に貼付けするとともに、車内ドア上部には「matsudo to CHIBA 06.12.10」(後に単に「matsudo to CHIBA」に変わった)というキャッチフレーズも添えられた。

よろしければcommentをお願いします

*
*
* (公開されません)

鉄軌道リスト

JRグループ各社
大手私鉄・準大手私鉄
中小私鉄・公営鉄道・第三セクター
ケーブルカー・ロープウエイ